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育児と夫

共働き子育ては無理ゲー!辛いと感じたらとるべき5つの行動!

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最近は働くママも増えて共働き家庭が多くなってますね。

「仕事しながら育児や家事はしんどい!」「共働きは誰も協力してくれない」とストレスを感じながら仕事や子育て頑張る方がほとんどではないでしょうか?

仕事が終わっても待っているのは家事や子どもの事、クタクタの状態ですからイライラするのもわかります。

ほっとしたい気持ちをグッと我慢して家族の為に頑張るママに家庭と仕事をうまく両立する対処法をお伝えします。

共働きの子育ては無理と思った時の対処法。辛い時はどうすればいい?

「私も働いているのに、家事や育児をするのはどうしてママだけなの?」と不満を抱えていませんか?

パパにも手伝ってもらえれば少しはラクになるはずなに、ママばかりが頑張ってしまうんです。

家事は分担するとラクになるのはわかっていてもパパに分担をお願いすると嫌な顔をされるからと言うのをためらってしまう人がいるんです。

そして夫婦喧嘩になって余計疲れるから言うのも面倒と。

私もそうでした、「嫌そうな顔をされるなら自分でした方いいわ」「と思っていました。

でもそこは諦めず家族ですから、我慢せず協力してもらうように話してみましょう。

子育てが無理と思った時の対処法

仕事の疲れで子どもの事まで手が回らないことがあるがと思います。

「子どもの遊び相手になってあげたい」「子どもの勉強に付き合ってあげたい」「仕事に家事にすることがいっぱいで子どもに当たってしまう」など子育てが無理になるときがありませんか?

時間がないから子育てを無理と感じてしまうので、「〇〇をしながら子どもとの時間をみつける」がおすすめ。

例えば、ご飯の時はテレビも消して今日の出来事を話す、男の子は段々と会話が減っていきますからこれを習慣化すれば会話の時間ができます。

別に長く話さなくてもいいので、どんなことがあったのかなどいいあえればいいんです。

子どもと洗濯物を畳みながらや洗い物をしながら話すのもおすすめです。

子どもも家事を手伝う習慣にもなりますし、家事も終わっていくので一石二鳥ですね!

子どもが低学年のうちに家の手伝いをすると教えていれば子どもは当たり前になってきますし、子どもにも分担できます。

そうすればママの時間も増えゆっくりお風呂に入れたり、早く寝ることができるんです。

また、子どもが小さい時はパパに子どもを預けて休みの日に出かける。

自分の好きなことをすると心が満たされ、ストレス解消にもつながりますし、自分の時間ができれば気晴らしにもなりますね!

子どもが小さい時は子どももママがいないと心細くなるので、午前中だけや数時間など時間をきめていればパパも安心して子どもを見てくれるのでは。

パパにはあれこれお願いせずすべてをお任せしちゃいましょう。

辛いと思った時はどうすればいい?

「仕事をしているから、子どもとの時間が取れない」「家の事が終わらない」などつらいと思うことは日常茶飯事です。

私も「このまま仕事を続けてていいのかな?もっと子どもの事みてあげないといけない」と自分を責めたことは何度もあります。

仕事を減らせばいいのですが、お金の面や他の人の負担になるなど問題がでてくるんですよね。

つらいと思った時は、一人で抱え込まずパートナーに相談しましょう。

一人で悩んでも解決策はみつかりません。

些細な事でも相談しましょう。

お互い不満が溜まってしまうと相手の行動や発言にもイライラしてしまい、そんなつもりはなくても嫌なとらえ方をしてしまうんですよね。

「子どもにてをかけたい」と相談すれば「じゃーお風呂掃除をしとくね」とパパでもできる家事を見つけてくれるでしょう。

何も気が付いてくれないときはきちんと話し合うことをおすすめします、お互いが理解し合わないと何の解決にもなりません。

家事の分担をする場合はどちらが何をするかをきめておく方がスムーズにできます。

「その日に出来る方が」とあいまいにするよりも、役割を決めておけば家事をこなしていってくれるはずです。

「私がご飯を準備している間に、子どもをお風呂に入れてね」など無駄なくお互いが動けます。

でもパパの帰りが遅い時もあるでしょう。

そんな時は多少お金はかかるかもしれませんが「手抜き方法を見つける」です。

ご飯を作るのが大変な時はお惣菜に頼る、掃除が大変な時はお掃除ロボットにおねがいする、洗い物も食洗機に任せる!

お掃除も毎日じゃなくていい、完璧にせず手を抜けるところはあるはず!

まとめ

共働きは大変なことがいっぱいです。

お互いが相手を思い合えることで上手く成立するのではないでしょうか。

「あれもやって欲しい」というのではなく、「一緒にラクできる方法を考えようよ!」と提案するのもありなのでは?

ストレスを感じないためにどうすればいいかを考えていきましょう。

 

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