コロナの影響で外出自粛期間中はどうしても家にいる時間が増えますよね?
そうなると増加するのが家事の負担です。
家で生活する時間が長ければ家は汚れる。
外食ができない今、自炊をする手間は増え、こうして主婦の家事の時間が長くなっていくんです。
小さい子どもがいる家庭はオモチャの片付けや子どもの相手など子育てに関する時間もプラスされてきますからゆっくりする時間なんてありませんよね。
家事は炊事・洗濯・掃除だけと思われがちですが、最近話題の「名もなき家事」。
これらは、目に見えない「洗剤の詰め替え、振り込み、クリーニングを出す」などちょっとした家事のこと。
ちょっとした家事と言われても私たち主婦からすれば面倒な家事の一つです。
こういった手間が積み重なって、負担やストレスになっていくんですよね。
やはり家事を減らすしかありません!
今日は私が取り入れた家事の時短方法をお伝えします、ぜひ一つでも実践してみてください。
兼業主婦は疲れた。子育てを楽しむ為にするべきこと

兼業主婦は仕事と家事の両立に子どもがいれば子育てもあります。
仕事で疲れていてもそれらを放棄することはできません。
では、どのように時短していけばいいのでしょう?
兼業主婦に多い悩みベスト5!
その前に、いったいどの悩みが問題とされているのか気になりますよね。
ランキングで発表!
1位 家事の分担がまったくない
共働きで、家事の分担がないのは辛いですね。
疲れて帰ってきても、旦那さんは座って料理が出てくるのを待つだけ。
片付けもせずにテレビを見ながら大笑いってことも。
こっちが体調が悪い時でも、「ご飯はまだ?」なんて聞いてきたり。
やはり気の利く旦那さんは羨ましいですよね。
2位 専業主婦に戻りたい
仕事を辞めて家事や育児をもっと楽しみたいという声が。
仕事に追われて疲れ果てたまま家庭のことは十分にできません。
家計の問題で会社や夫に辞めたいことを伝えられずにいる主婦は多そうですね。
「もっと子どもの成長を楽しみたかった」って言うママもいますよ。
3位 会社で肩身が狭い思いをしている
女性の社会進出が加速していますがまだまだ理解が少ない会社があります。
子どものことでどうしても早退や欠勤が増えるといい顔をされないのが現状。
上司にはもちろん、同期にも気を使ってしまい辛い思いをした人も。
もっと働きやすい社会になって欲しいですよね。
4位 孤独を感じる
「どうして私は一人でこんなにも頑張っているんだろう?」と時々思うことが。
一人で早起きをして、寝るのも最後、仕事と家事だけで1日が終わっていくと、「今日は何が楽しかった?だれとどんな話しをしたかな?」と愚痴や悩みを吐き出さずに過ごすことも。
限られた人とだけ過ごしているとどうしても孤独を感じてしまうんですよね。
5位 もっと働く時間を増やしたい
2位とは真逆の内容ですね、子どもを預けられない問題が壁となっているようですね。
待機児童問題はまだまだ解消されそうにありません。
子どもがいるから仕事を任せてもらえないというケースも。
子持ちの兼業主婦にも温かい会社が増えることを願います。
兼業主婦が疲れるワケ
兼業主婦は仕事に出ているので、家事に費やす時間は限られています。
仕事が終われば1日が終わりではありません。
待っているのは第二の仕事です。
仕事をしながらも「今日の晩御飯何にしようかな、帰ってから1番にすることは、、、」など手を動かしながら仕事して、頭は家庭のことになっていませんか?
本当に主婦は素晴らしいですね、でも、もっと手を抜けるところはあるはずなのにどうしても頑張ってしまうんです。
「他の兼業主婦は手抜きもせず、完璧に家事をこなしている。」なんて他の人と比べたりしていませんか?
以前の私はそうでした、「みんな頑張っている、だから私もしないといけない」って勝手に思い込んでいたんですよね。
でも、そうすることで出来ない自分をどんどん追い込んでしまい結果悪い流れになっていました。
夫に八つ当たりをしてしまう、子どもにきつく注意する、こんな生活にはうんざり。
「もう、仕事辞めようかな?」と思うほど。
頑張る自分は誰からも褒められず、どこか孤独を感じることもありました。
だって、家族のために自分の時間を削っているのにこれが当たり前なんです。
ママは座らず家のことをする、この空気を変えることに決心しました!
家事の手抜きで手入れたことは?
家事の手抜きと聞けば罪悪感をもってしまう人もいるかもしれませんが、ママが心地よく生活するためにはとてもいい方法です。
ちょっとした工夫で手間だった家事が楽になればママにとってプラスでしかありません。
家事に使っていた時間を自分の大切な時間に使えると考えただけで楽しくなります。
そして、考えるだけではなく実行に移しましょう!
例えば、平日に子どもと過ごす時間が増えれば寝る前にゆっくり絵本を読む、今日の出来事を話し合うなど10分でもママと過ごす時間ができれば子どもの心もとても満足するはずです。
以前でしたら早く寝かせて、残りの家事をしなければいけなかったはずですが、家事の時短でできた時間で子どもと日中過ごせない分夜の時間を有効活用するといいですね。
そしてもう一つ、たまには自分のために自由な時間を使うのもいいですね、子どもが寝た後で旦那さんとゆっくりお酒タイムや、ちょっと贅沢なスイーツを食べて読書やドラマや映画鑑賞など。
やはり、家事に追われてぐったりしてから寝るよりも、1日の最後は自分が楽しめる時間を過ごしてから終わると次の日の朝も「今日も頑張ろう!」という気持ちになれますよ。
おすすめ時短方法

家事の時短には様々な方法があります。
手を抜きたいところやそこはきちんとやっておきたいところは人それぞれです。
一つでも気になる時短方法があればぜひ実践してみてください。
・家電のフル活用
最近の家電は主婦に無駄な動きをさせないためにとてもよく考えられています。
洗濯機は乾燥機能まで使う。
最近の洗濯機は乾燥機能も高機能になっており、しわを気にしていた人の悩みも解決してくれるくらいふんわりな仕上がりに。
洗剤もはじめに全て入れておくすぐれもの、毎回キャップに入れては、はかってはキャップを拭く面倒な作業もカットできます。
掃除はロボット掃除機かコードレス掃除機
我が家はコードレス掃除機が活躍してくれています。
私はコンセントを何度も差し込んでは移動することが面倒に感じたので、コードレスを選んだのですが大正解でした。
気が付いた時にサッと掃除ができるので、コードを出す、コンセントに差し込む作業が省略されただけでこんなにもストレスフリーになるとなんて!と嬉しかったです。
料理は宅配サービス
多くの主婦が家事の中で負担だと悩んでいるのは料理です。
料理は、献立を考えたり、家族の好みや栄養を考慮する、買い物にいくなど工程が多いので食べ始めるまでに時間がかかります。
仕事で疲れて帰ってきても、料理を休むわけにはいきませんよね。
でも、この宅配サービスならまずは買い物に行く時間を省くことができます。
料理も材料や調味料も準備されているので、切る、味付けの部分がカットされるので、10
分ほどでメイン料理の完成です。
子どもはお腹が空いていれば待つことができません、そんな時も焦らず簡単においしい
料理を出してあげられますよ。
まとめ

兼業主婦の悩みはつきません。
仕事と家事の両立は主婦にしかわからない大変なことです。
悩んでもいても毎日の生活は変わりません、それよりも家事を減らす方法を考えてもっと自分が楽しめる時間を増やすことをおすすめします。
私も、家事の時短で前向きになれた一人です、たまにはサボっても誰からも責められません。
毎日適度な休息を入れながら兼業主婦生活を楽しみましょう!
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